防災・減災

避難 そのときペットはどうなるの?

防災・減災

地震や水害、台風などの災害時は避難しなければなりません。

人はもちろん地域の避難所に行けばよいのですが・・・

 

地域の避難所

 

ぼくはどうなるの?

避難所には入れないんだ。ごはんは運んであげるから、外で待っててね。

入れない・・・・。

 

この頃は、ペットの室内飼いも多いと思います。

基本的に、避難先では避難所等のルールを守ることになります。避難所にもよりますが、避難先では一緒に居られないかもしれません。

 

浸水や土砂くずれなどで、全員が避難しないといけない場合もありますね。地震で家が壊れてしまったら・・・。火事で家が燃えてしまっていたら・・・。

一時的な避難だと思って離れた家。ペットが戻る場所はもうありません。

 

 

避難所には居れないとき

そんなときは・・・自動車を利用できると便利ですね。

キャンピングカーだったら、避難生活も安心できそうです。

ペットも家族と一緒に居られますね。

 

 

キャンピングカーあるといいよね。

うちのワン太も一緒に居られるし。

でも大きなキャンピングカーは、停めておく場所が無いよ。

家でも会社でも、駐車場には普通の自動車までしか入らないし、キャンピングカーは大きくて燃費も悪いので通勤には使えないから・・・ちょっとね。

そっかぁ・・・。それも困るね。

でも、ワン太のことも考えておかないと。

 

キャンピングカーは無理でも自家用車を車中泊もできるようにしてあれば、災害時の一時避難でも利用できるので、少し安心出来ますね。

 

軽キャン

いわゆる軽自動車ベースのキャンピングカーが流行しています。

キャンピングカーとは言っても軽自動車なので、広さは限られています。

家族構成にもよりますが、実際に寝られる人数(=車内スペース・面積)が少ないため、人が横になるとペットが居られるスペースが少なくなってしまいます。

 

自家用車の利用

自家用車を車中泊しやすいように設え、車中泊に便利なグッズを用いるなどの工夫で、避難への備えが出来ます。

 

また、ペットと一緒のドライブや旅行も、気軽にできるようになるかもしれません。

ペットと一緒に泊まれるホテルは少ないので、場所も限られて宿泊代も少し割高となってしまいます。

 

キャンピングカーほどの快適さはありませんが車中泊仕様に設えておくと、お金を抑えて自由な行動・可能性が広がります。

 

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ペットが居る家族の防災への備え

いつか来る災害に備え、日ごろからできる防災について考えておきましょう。

災害時に大切な家族の一員であるペットを守るのは飼い主です。

福島原発事故の避難では悲しい物語をみました。

 

避難所にはたくさんの人が集まってきて、動物が苦手な人やアレルギーのある人なども居ます。

避難所では周囲の人に配慮し、ルールに従いしましょう。

ペット好きな人は優しい人が多いと思います。動物が苦手な人との間に溝や軋轢を生むことが無いよう心がけ、行動しましょう。

 

平時に考えておきましょう。(最大の備え)

・地域の避難先ではペットも一緒に避難できるか。

避難所でペットが居られる場所はどこか。

・災害時にペットを預かってもらえる場所があるか。

・ペットを避難させるのは担当は誰か。

(災害直後は携帯電話が繋がらず連絡取り合えないかもしれません)

・防災グッズは人間用だけでなく、ペットの分も用意できてるか。

・キャリーバック・ケージ、

・餌と水(療養中のペットは療法食や薬も)、食器

・トイレ用品(ペットシーツやトイレ砂など)

・リードや首輪

・ワクチンの接種状況・既往歴等の情報

・・・・etc.

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